女医をお探しなら諫早市福田町のみちこくりにっくへ。内科・外科・美容皮膚科の診療をしております。

 

外科

   
けが(転んだ、ぶつけた、切ったなど)には迅速に対応いたします。
慢性疼痛(腰痛、肩こり、膝のいたみなど)にも、対応いたします。
手術が必要な病気をみつけた場合には、長崎医療センター、諫早総合病院、
西諫早病院などへの紹介が可能です。
その他、イボ・ホクロをとりたい、しみを消してほしいなども対応しております。
腰痛や関節痛などの湿布処置は行ないますが、骨折などは整形外科を紹介させていただきます。
 

トリガーポイント注射について

トリガーポイント注射について
 
トリガーポイントとは圧痛点(押さえて痛む部分)のことですが、筋肉の特定の部位に一致します。 実際には点ではなく、ある広がりをもった部分なので、トリガーゾーンと呼んだ方が適切かもしれません。腰痛に限らず、肩こりや様々な関節周囲の痛みは、実は筋肉の痛みであることが多いのです。  

そのような疼痛をきたす疾患を総称して、MPS(筋・筋膜性疼痛症 候群)と言っている人もいます。
1)筋肉の挫滅を生じて時間が経ってない場合。
(このような場合、靭帯等の損傷も併発していると考えられる。)
例:交通事故などで強い外力が加わった数日以内。
2)解剖学的に常に筋肉にストレスのかかる場合。
例:側弯の強い場合の凸側の筋肉(脊柱起立筋)の痛み。
3)長い時間、同じ筋肉にストレスのかかる姿勢や動作を強いられる場合。
例:前かがみを続ける場合の腰椎に沿った筋肉(多裂筋)
4)筋肉が柔軟性を失い(筋肉の線維化)、血行不良が慢性化した場合。
例:高齢者の慢性腰痛。特に腰の上の方の筋肉(脊柱起立筋)。
5)筋膜性疼痛の陰に他の原因がある場合。
例:椎間関節性腰痛、椎間板性腰痛。
6)神経の刺激症状がある場合。
例:椎間板ヘルニアの時の殿部(中殿筋など)の痛み
7) 精神的な要因が大きく関わっている場合。
例:うつや、強迫神経症を伴う場合

*逆にトリガーポイント注射をしてみて効かなければ、上記のことが疑われるので、
 トリガーポイント注射自体が一つの診断の手段となるわけです。
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